献血経験のない若者の4人に1人は、血自体を知らなかったことが、厚生労働省の初の「若年層献血意識調査」でわかった。
若者の献血離れが進む中、同省は「ここまで多いとは思わなかった」と、ショックを隠せない様子だ。
調査は今年1月〜2月、16歳から29歳までの献血経験者と未経験者各5000人を対象にインターネットで実施。未経験者のうち「献血を知らない」と答えたのは、26・2%に上った。
日本赤十字社が開設している各地の献血ルームのイメージについて、「暗い」と答えた人は、経験者の8・3%に対し、未経験者は20・6%だった。
献血者は1995年に629万人だっが、昨年は532万人に減少。中でも、16〜29歳の若年層は285万人から177万人に落ち込んでいる。

国内初のHSDPA携帯がついにお目見えする。NEC製の「N902iX HIGH-SPEED」だ。ボディカラーはシグナスホワイト、チタニウムシルバーの2色展開となる。
ダウンロード時で最大3.6Mbpsの高速データ通信に対応るN902iX HIGH-SPEEDは、その通信速度を生かした各種新機能を搭載。深夜の時間帯に最長1時間程度の音楽番組を自動配信する新サービス「ミュージックチャネル」や、iモード経由でフル楽曲をダウンロードできる「着うたフル」を利用できる。SD-Audioにも対応しており、PC経由で取り込んだ音楽と着うたフルとを混在させた形で利用できるプレーヤーを装備。フルブラウザも搭載しており、端末内のメガピクセル画像や動画のアップロードに対応する。
メインディスプレイは2.5インチのモバイルシャインビューEX液晶を装備。カメラはアウトカメラが記録画素数400万画素の200万画素スーパーCCDハニカム、インカメラが33万画素CMOS。
ドコモは2006年2月に、HSDPA対応機を試作したと発表しており、スペイン・バルセロナで開催された3GSMでデモを展開。4月のファインテック・ジャパンの講演では、NTTドコモプロダクト&サービス本部の中村吉伸氏がHSDPA携帯の開発について「今夏の発売に向けて開発中」と話していた。




